協会ホームページ > 北川奨励賞 > 活動報告 > 第12回北川奨励賞授賞式



受賞団体に北川会長から目録を授受
平成23年3月24日に開催される予定の贈呈式・活動発表会が東日本大震災の影響による東京電力の計画停電のため延期されていましたが、当日やっと開催の運びとなりました。
コーポレートガバナンス協会が主催になって4年目を迎えることになりました。今年は、当協会の理事会の後ということもあり、理事会の出席者全員および選考にあたった選考委員が見守る中、当日の会場をお貸しいただいた「コスモテック特許情報システム株式会社様」をはじめ関係各位のご理解と温かいご支援を頂きなんとか無事に終了することができました。今年の北川奨励賞の応募件数は、過去最高の67団体からの応募がありました。年々、全国から多数の応募があり、北川奨励賞の認知度が広がったという実感と、応募告知にご協力頂きました各県の社会福祉協議会をはじめ関係の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。そして、選考委員会の先生方のご尽力によりその中から次り7団体の受賞が決定しました。



北海道札幌市に本部を置き「表皮水庖症の病友が互いの交流を通し連帯感を培うこと、治療支援と生活環境の質的向上を高めることおよび治療方法の対策と研究のため協力する」ことを目的としています。
全国に5支部あるうちの関東支部の活動です。
支部の活動として4月15日〜17日に開催される「日本皮膚科学学会総会(横浜)」に患者会ブースによる参加。その後、横浜交流セミナー、名古屋交流セミナー、京都交流セミナーおよび「魚燐癬・水庖症合同交流会」を実施して認知活動を行うこととしています。


地域社会、福祉・教育の現場に日本の昔話を演劇で届け、豊かな文化を共有し社会に役立てる活動を目的とし、2005年設立以後、現在まで国内外で年十数回のお芝居の出前をしています。特に板橋区の授産施設「区立蓮根福祉園」に通う知的障がい児も加えて演劇を行いその作業対価として出演料も支払っています。


知的障害などの障害を持つ子どもたちの保護者が会員となり有志ボランティアで構成しています。プール活動を中心に音楽、マラソン活動などにより障がいをもつ子ども達の健康の増進をはかります。
8月に伊豆大島へ合宿するための費用の一部について、特に障がい児やボランティア活動費分の助成を行います。


ダウン症候群についての正しい知識を啓発することを目的として設立。障がいについての知識啓発のためのイベント運営、情報の公開、成果物の配布・関連するウェブサイトの開設等の活動を行っています。
今秋に冊子「しあわせのかたち(仮)」を2000部ほど作成し、多くの場所に配布をめざしています。


この会は、四十万人に一人の確率で発症する難病の腎性尿崩症患者のための医療体制の改善および生活保障の改善をはかることを目的としています。そのため、医療技術の向上を目的とした全国の医師に対する協力要請、患者側から積極的な情報提供を行い、患者特有の生命危機に対する緊急医療ネットワークの構築、患者家族の経済的負担軽減のための社会保障体制整備に向けた国および自治体に対する働きかけなどを行っています。


この会は、いろいろな障がい児を中心に家族やボランティアが集まり「子どもの個性や育て方を学ぶ学習会」・「小学生〜高校生の学習支援のポン太塾」・「休日も楽しくすごせるように場所と遊具を用意したポン太広場」「ポン太クラブの活動報告や役立ち情報を掲載した会報・ポン太通信」などや子育てなどの悩み相談さらには子ども達を中心に家族や学生・社会人ボランティアが集まり季節に合わせた遊びを「ポン太クラブ」として行っています。
以上、各団体の代表者の皆様、発表ありがとうございました。
第12回北川奨励賞実施事務局一同
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