トップページ > 北川奨励賞 > 第16回北川奨励賞 実施要項・応募要項

後援(企業・団体/敬称省略)

  • KITシステムズ株式会社
  • 株式会社京葉
  • 関越ソフトウェア株式会社
  • 株式会社インフォマージュ
  • ソフトウェアクリエィション株式会社
  • TIS東北株式会社
  • 堤税理士事務所

後援(個人/敬称省略)

  • 小島裕司
  • 永藤光雄
  • 秋保俊彦
  • 朽名 俊彦

1.本賞の意義と目的

難病や障がいを持つ子どもへの支援の輪は年々広がりをみせておりますが、社会への理解を含めてまだまだ十分とは言い切れません。

そして、そのための医療・保健・福祉の社会的活動をしている方々も、活動に対する資金調達に日々苦労されているという現状があります。

この「北川奨励賞」は、当協会の理事長で元ソラン株式会社代表取締役会長北川淳治氏の個人寄付により平成11年に創設されたものです。

本賞は「難病や障がいのある子どもおよびその家族を支援する団体等」を対象としており、当会の設置する選考委員会の審査により「受賞によって、一層の活動が期待でき、かつ各方面の助成を受け難い立場の応募者を優先する」とともに、「地道な活動に対して継続した支援を行っていける」ことを期待するものです。

第15回までに延べ98団体が受賞されており、本年度で第16回目となります。

受賞の対象となられた団体等に関しては、奨励金によって実施される活動、または充実が図られる活動内容をホームページに掲載します。また、各支援された団体等を通じて当協会の社会貢献活動の内容を広く公開することにより支援活動の輪をさらに広げ、一層の公益の増進に寄与しようとするものです。

2.応募対象

(1)活動内容

難病や障がいをもつ子ども達とその家族に対して社会医学的な実践、セルフヘルプ活動、又はボランティア活動を進めており、すでに何らかの実践を行っている個人、またはグループ等。

3.奨励金の対象範囲

  1. 団体活動の運営に関する費用
  2. 会の主催する講演会・研修会・イベントの開催費用
  3. その他難病や障がいをもつ子どもとその家族の支援に関する活動費用

4.贈呈金額

1件50万円を上限とし、申請内容により贈呈金額を決定します。

助成金の総額は200万円とします。

5.告知方法

47都道府県および政令指定都市の各社会福祉協議会や日本難病・疾病団体協議会および地域の難病連絡会議・支援センター等に対しても団体などのホームページへの掲載を依頼します。

また、弊協会のホームページにおいてもお知らせしております。
URL:http://www.teamcg.or.jp

6.応募方法

① 一次選考(平成27年1月16日(金)必着)※ 公募は終了いたしました

所定の応募用紙に必要事項を記入し、12月1日公募開始から下記あてにメールまたはFAXで送信してください。

第16回北川奨励賞・応募用紙(Microsoft WORD)※ 公募は終了いたしました

※できるだけこの当協会のホームページに記載されている応募用紙にて作成の上、メールにてご返送頂けますようお願いいたします。

① 二次選考

所定の応募用紙に必要事項を記入し、12月1日公募開始から下記あてにメールまたはFAXで送信してください。

一次選考で選出された団体に2月上旬までに個別に連絡します。

7.選考方法

まず、書類による<一次選考>を行い、次に当協会に設置された選考委員による<二次選考>によって受賞者を決定いたします。

8.発表方法

応募者全員に文書にて通知いたします。