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授賞式のようす

授賞式のようす

平成25年3月に贈呈式・活動発表会を開催 29都道府県・62団体の応募から8団体が受賞

「第14回北川奨励賞贈呈式・活動発表会」について、平成25年3月27日(水)15時から東京都千代田区エッサム神田ホール(東京都千代田区神田鍛治町3-2-2)において開催されました。

当日は当協会の理事・監事をはじめご招待者を含め30名が参加しました。

また、当日の14時から15時まで開催に先立ち北川奨励賞の選考委員と受賞団体の方々が懇談会を開催し、各団体の現況の報告などに対し選考委員よりこの賞に対する思い入れなどを話され相互に活動に対する理解を深めることができました。

北川理事長北川理事長北川理事長
挨拶を行う北川理事長秋山選考会長選考委員 大貫啓行 麗澤大学教授

総 評

第14回の北川奨励賞は、毎年、全国の都道府県社会福祉協議会や政令指定都市の社会福祉協議をはじめことしは新たに「日本難病・疾病団体協議会や地域の難病連および各県にある県難病相談支援センター」にもご応募を呼びかけました。

これはより現場に近いところ日々、難病や障害児を持つ親などを支援している方々に少しでも広くこの支援活動を知って頂き、お役に立てればとの気持ちから行ったものです。

贈呈式の前に奨励賞の選考委員と受賞団体の懇談を行い今後の活動を行う上からも大切な時間を共有することができました。

参加されました関係者各位のご多忙な中貴重な御話を頂きました。あらためましてお礼を申し上げます。

また、贈呈式では当協会の理事・監事をはじめこうした活動にご理解のある方を別にご招待しました。参加されました方々に対しあらためまして御礼を申し上げます。

今回、北は北海道から南は沖縄県まで全国29都道府県(昨年は22都道府県)から62団体(昨年は45団体)の応募がありました。

北川奨励賞の認知度が広がったという実感と、応募告知にご協力頂きました各都道府県や政令都市の社会福祉協議会や日本難病・疾病団体協議会や地域の難病連および各県にある県難病相談支援センターなど関係の皆様に、あらためまして感謝申し上げます。

選考委員会の先生方のご尽力によりその中から8団体の受賞を決定しました。

また、今回の受賞にはいたりませんでしたが、二次選考に残った22の団体についてはその活動は大変評価されるべきであるとし、当協会として他の皆様に対しこれらへ助成の支援を呼び掛けることといたしました。つきましては活動団体の報告の最後に謹んで掲載させて頂きます。ぜひとも、皆様のご支援・ご援助をお願い申し上げます。

北川奨励賞贈呈式の前に開催された選考委員との懇談会の様子

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